美容院あるある

ベテラン美容師が常連客だけに教える得ネタ

人気のある美容師には多くの常連客が付きます。
それは、美容師としての技術はもちろんですが、施術の間、その美容師と一緒にいて楽しい時間を共有できるからです。

つまらない美容師には、いくら腕が良くてもお客さんはなかなか付いてくれません。
美容師は髪のプロと言えども、接客業でもありますので、お客さんをたいくつさせない話術も身に付けておく必要があります。

美容師にとって常連客は、大変有り難い存在で、利益をもたらしてくれるだけではなく、精神的な支えにもなってくれます。
毎月のように通って来る常連客とは、自然に話しも盛り上がり、友達のような関係になるケースも少なくありません。

美容師と成功するには、常連客を増やすことが必須。
でも、どうすれば常連客を増やすことができるのでしょうか?

そこで、多くの常連客を持つベテラン美容師が、お客さんとの話しを盛り上げるために使う、美容室を上手に利用するための得ネタをご紹介しましょう。
お客さんとの話題をなかなか見つけられないという人は参考にしてください。

知っているとお得ですよ

・「パーカーは避けた方が良いですよ」
せっかく美容室を利用するのですから、きれいにカットしてもらいたいとお客さんは思っているはずですが、お客さんがパーカーを着ていると、襟足をカットする時の邪魔になって上手くカットできません。
シャンプーの時にも邪魔になるので、その事をお客さんに教えてあげましょう。

・「ピアスやイヤリングは外しておいた方が良いですよ」
ピアスやイヤリングは金属でできているので、パーマやカラーリングの時に使用する薬剤に反応して、変色してしまうことがあります。
大きなピアスやイヤリングは施術の邪魔にもなりますので、施術の前にアクセサリーケースを要求するように教えてあげましょう。

・「メイクは、リップグロスは少なめで、パウダーは多めに」
美容室を利用する前に、ほとんどの人がメイク直しをするようですが、リップグロスがたっぷり付いていると、カットした髪の毛がどうしても唇についてしまいます。
髪の毛がメイクした顔に付いてしまうと、なかなか取れずお客さんにも迷惑を。
顔にパウダーを多めにはたいておくと、髪の毛が付きにくくなるので、美容室を利用する時のメイク術として話してあげましょう。

・「予約をする時はお店を出る時間を伝えると良い」「三連休の時の予約は、真ん中の休日が狙い目」「初めての美容室でもホームページを見て美容師を指名すると、待遇が良くなることが多い」
美容室を予約する時のコツを色々と教えてあげると、お客さんはとても喜びます。
お客さんの心を掴める話題ですので、是非、利用しましょう。

このように、お客さんが喜びそうな得ネタは色々あります。
他にも得ネタはたくさんあると思いますので、自分なりに見つけて、それをネタにしてしまいましょう。