木村直人

木村直人は根暗で面倒な美容師だった?

木村直人さんはエアーという美容室でカリスマ美容師として働いています。
黒髪でカットする姿が特徴的だという人も多いのではないでしょうか。
木村さんは過去に病気を抱えたことなどでも知られていますが、今でこそカリスマ美容師と呼ばれている木村さんは以前今とは想像もつかないようなキャラクターの違いがあったそうです。

雑誌の取材などの情報をネット上で調べてみると、根暗でネガティブな人といったイメージや、とても面倒くさい人と言うイメージを持つ方が多かったようです。
そういった文面を読んでいると木村さんは実際に小さなことでも自分の中ですごく気にしてしまい、人よりもたくさん悩んでしまうのではないかといったイメージを受けます。

木村さんは病気を患いながらも美容師の仕事を続け様々なお客さんのカットなどを行っていますが、やはりカリスマとしてたくさんのお客さんに答えなければならないという責任感も、あったのではないでしょうか。
その反面でしっかりと病気の治療に使う時間なども減ってしまっていたのかもしれません。

病に倒れた後の木村さんが凄い

木村さんは2011年、実際に倒れて半強制的入院をさせられることになります。
またこの際には手術が必要な入院だったため、当然ながら仕事を休まなければなりません。
すでに多くのお客さんがついていた木村さんですので、入院期間中はそういったお客様の予約をしっかり受けてあげられなかったことに対してご自身の中で、とても辛い思いをしたのではないでしょうか。

またこの入院期間を経て、Twitter を利用して木村さんは様々な情報を発信していくこととなります。
その中でヘアスタイルに対してのテクニックや情報だけでは無く、木村さん自身の人間性も非常によく見えてきます。

もちろん病気を抱えてネガティブになってしまうような部分もあるとは思います。
それでも前述した通り仕事に対しての責任感が強いことや、失敗を重ねるからこそ最終的な目標そして成功につながるということを自らが発信して教えてくれています。

パパになってもカリスマであり続け、ハードルを越える強さ

木村さんは素敵な奥様と可愛らしいお子様に囲まれながらカリスマ美容師として忙しい毎日を送っていますが、一家の主人としてパパになった後でもカリスマであり続けるという事は、簡単な事ではありません。
子育てをしながら家庭を守り、その中で自分の仕事を最優先にしていくというのは様々なハードルがあるでしょう。

また、カリスマ美容師と呼ばれているからこそ手を抜かず、常に向上心を持ちながら働いていかなくてはなりません。
こういった部分からのプレッシャーなどもあるのではないでしょうか。
しかし、そういったハードルをしっかりと乗り越えながら、一歩一歩着実に大物になっている木村さんは美容業界だけではなく、木村さんに興味を持つすべての人々に生き生きとした活力ややる気を与えてくれます。

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