宮村浩気

宮村浩気さんは過去の苦労を今に生かすカリスマ美容師

宮本幸樹さんはすっかりその美容師と呼ばれるようになり、現在では働く美容室全体の売り上げも好調です。
とても明るくて優しいイメージの宮村浩気さんですが、今のようにカリスマになるまでには苦労もあったようです。
苦労があってこそ、今の優しい笑顔があり、素敵なスタッフさんに囲まれているのかもしれませんね。

宮村浩気さんに限らず、カリスマと呼ばれる人々は何もせず天性のテクニックなどを持っているわけではなく、それぞれに努力をしています。
宮村さんも同様に、美容師になってからすぐに素晴らしいテクニックやカリスマ性を身につけたわけではありません。

美容師の資格を取得したとき、自分のテクニックが上達せず壁にぶつかったことが何度もあったそうです。
その中で自分には才能がないと思ってしまうことや、どうして思った通りにカットできないと思う事もあったでしょう。
それでも現在のようなカリスマになるためには、最終的に努力をするしかなかったわけです。

また宮村さんのすごいところは、自分だけが稼げれば良い、有名になれれば良いという思いを持っていないことです。
一緒に働いてるスタッフとともに会社として長年に渡り存続させていくということを大きな目標に掲げ、しっかりと着実に歩んでいるという部分が素晴らしいです。

毎日の練習時間は朝の5時から

上記のように宮村さんはこれまでにも多大なる努力をし続けてきているカリスマ美容師さんですが、なんと学生時代やアシスタント時代の練習時間というのは朝の5時からだったそうです。
朝の5時にアシスタントとして働いていたサロンに入り、オープンでまでの3時間またはや時間などを使って毎日のようにたくさんの練習をしたそうです。

宮村さんは今でこそ考えられませんが、実のところ元々はすごく不器用で、他の人に比べて全然テクニックの向上もしなかったそうです。
自分の技術が未熟で、悔しい思いをしたこともあるでしょう。
宮村浩気さんが初めて担当した女性のお客さんのことは今でも忘れないと言っていますが、この女性のお客様は宮村さんが担当したことによって、その後二度とお店には姿を現さなかったそうです。
そういった過去があればなおさら悔しいと思い、自分の技術を磨くしかありませんよね。

この仕事への思いが熱い

宮村浩気さんは上記のような経験から、美容師という仕事に対しての情熱がとても深いです。
とにかくこの仕事が好きで今後も続けていくためには、自分の技術を向上させるしかないといった強い気持ちから、これまでにもたくさんの努力をしていることがわかります。
頑張り続けることによってしっかりと実るいうことを、まさに自分自身の人生を持って表現している人ではないでしょうか。

どんな時でも髪を切っている?

最後に余談となりますが、宮村浩気さんはどんな時でも髪の毛を切っているそうです。
というのは常にハサミを持ち歩いてカットをしているという意味ではなく、街中にいるときや、その他様々なメディアの方と携わりながら取材を受けている時などでも相手の姿を見ながら頭の中でカットしているそうです。
この人にはどんなヘアスタイルが似合うのかと常に想像を掻き立て、イメージトレーニングをすることによって実際の技術そのものもどんどん向上しているということがわかります。

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